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圧力鍋爆弾 作り方 [テロ行為]

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3人が死亡した米ボストンの爆弾事件で使われた圧力鍋を使用する爆弾の製造方法を、 
中東イエメンを拠点とするテロ組織「アラビア半島のアルカイダ」が
インターネット上に掲載していたことが17日までに分かった。 

 爆発物 ネット情報で製造可能

アラビア半島のアルカイダは2010年、欧米の若者を勧誘するため初めてネット上で「英語誌」を発行、 「お母さんの台所で爆弾製造」と題し、圧力鍋やマッチ、砂糖、バッテリーなどの材料を使い、 1~2日で完成する爆弾の製造方法を指南していた。

 アメリカ東部ボストンのマラソン大会の会場で起きた爆破テロ事件では、 

現場で見つかった小さなくぎや圧力鍋の破片とみられる残骸から、爆発物は、 
インターネット上の情報を基に比較的容易に製造できるタイプのものとみられています。 


捜査当局は、監視カメラの映像などの解析も進めながら、容疑者の割り出しを急ぐことにしています。 

アメリカ東部ボストンでは15日、市街地で開催されていたボストンマラソンのゴール付近の沿道で、 2回の大きな爆発があり、警察などによりますと、3人が死亡、170人以上がけがをしました。 


現場からは、圧力鍋の一部とみられる金属片や、殺傷力を高めるために入れられていたとみられる 長さ1.3センチほどのくぎ、それに起爆装置に使われた可能性がある電池や導線などが回収されていて、 捜査当局は、爆発物が圧力鍋を容器として使うタイプだった可能性が高いとみています。 


しかし、圧力鍋や殺傷力を高めるためのくぎなど金属片を使用するタイプの爆発物は、 
インターネット上の情報などを基に、比較的容易に作れるものであるほか、過去にはアメリカ国内だけでなく、 アフガニスタンなど海外で起きた爆破テロ事件でも使われたことがあることから、テロ対策の専門家は、 爆発物のタイプから犯人像を絞り込むことは難しいと指摘しています。 


このため、捜査当局は、現場付近で爆発物を入れたバッグを持った不審な人物が監視カメラに映っていなかったか 解析を進めるとともに、爆発前後の電話の通話記録などを分析し、容疑者の割り出しを急ぐことにしています。 

 今回の事件で使われた爆発物については、現場に残されていた残骸や被害者の体内から見つかった破片などから、徐々にその性質が明らかになっています。 

これまでに現場からは、市販の圧力鍋と見られる金属片や電子回路の基板などが見つかっています。 


圧力鍋を使った爆発物は、アフガニスタンやパキスタン、インドなどで起きたテロに頻繁に使われていて、アメリカ軍もアフガニスタンなどでの対テロ作戦の訓練の中でこうした手製の爆発物にどう対処するかを兵士に教育しています。 

アメリカ国内でも、2010年に起きたニューヨーク・タイムズスクエアでの爆破未遂事件で、 
圧力鍋を用いた爆発物が見つかったとされています。 


また今回、現場で見つかった電子回路について、一部のメディアは、起爆装置に使われた可能性が高く 爆発物が時限式だったのではないかという、捜査当局者の話を伝えています。 


さらにけが人の手当てに当たった地元の病院の医師によりますと、被害者の体の中から 
小さなボール状の金属やくぎのようなものが数十個も見つかっているということで、殺傷力を高めるために爆発物の中に入れられたものとみられています。 


圧力鍋を使った爆発物の作り方については、3年前、中東イエメンに拠点を置くアルカイダ系組織 「アラビア半島のアルカイダ」が、インターネット上に「あなたのお母さんの台所で爆弾を作る方法」という記事を掲載し、説明していました。 


一部のメディアは、こうした爆発物を作るにはおよそ100ドル、1万円足らずの費用で足りると指摘していて、大規模なテロ組織が関与していなくても製造できるとみられています。




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